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漫画の映像化について

最近のテレビドラマや映画では、原作付きの作品が増えています。ベストセラーになった小説の映画化などはこれまでも多くみられましたし、まったくのオリジナル作品というのは映画ではそれほど多くないのかもしれません。しかし近頃の傾向は、ヒットした漫画を原作にした映像作品が増えているということです。

漫画というのは主に子供や若い人向けの読み物といったイメージがありますが、これらを題材にしたドラマや映画は元の作品の読者層にとどまらない広い世代に受け入れられることが多いです。純粋にストーリー展開がおもしろいものや、キャラクターや世界観にすばらしさがある場合、それは紙の枠を飛び出してヒットを生むことがあります。しかし、映像化する際にアニメではなく実写の形をとると、キャスティングなどの問題が生じます。原作のファンにも受け入れられ、なおかつ作品の世界観を損なわないようなキャスティングを心がける必要があり、既存の俳優や女優の中でイメージにあった人を見つけるのは一苦労といえます。このキャスティングがうまくはまったとき、実写化作品は成功したといえるのではないでしょうか。

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