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漫画のカラー原稿を書く為の道具

漫画の中で普通の白黒の原稿を書く場合は、紙と鉛筆があれば問題ありませんが、カラー原稿という色が塗られている漫画はそうはいきません。色を塗る為の道具には色々種類があります。小さい頃から慣れ親しみ使った事がある道具といえば、水彩絵の具があります。もちろん修正するのは難しいですが、水彩絵の具の場合重ねて色を塗ったり色の濃淡を付けるのも簡単な為、慣れれば綺麗に漫画に色を塗る事が出来ます。他にはコピックというカラーマジックがあります。このペンは種類が豊富な上に、重ねて塗ることで色の濃淡を付ける事ができますが、種類がかなり多く全種類揃えるのは大変だと思います。

水彩絵の具やコピックなどは、購入してすぐに使える道具なので便利だとは思います。それ以外では、エアブラシといった道具もあります。インクを空気の力で吹きかけて塗る為、なれないとなかなか難しい道具です。他にはカラートーンと、スクリーントーンのように原稿に貼り付けるタイプの色がついたトーンもあります。このように色を付ける方法は色々ありますので、自分の使いやすい道具を用いて色を塗るのがよいと思います。

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