毎日漫画を買っています。

漫画を描く為の色んな道具

漫画を描くには、紙と鉛筆さえあれば簡単な物はすぐに書く事が出来ます。紙の鉛筆だけなら何度も自分が納得するまで書いたり消したりする事が出来ます。ただ、その書く漫画の中で同じようなシーンをかいたり細かい描写を書く為に、トレス台という道具があります。これは机の代わりに台にして漫画を描く事ができます。トレス台は下から光がつくため、原稿が明るく表示されます。そのため、細かい部分や同じシーンを写して書く事が可能です。他には羽ぼうきという道具があります。鉛筆でかいた下書きの書き直しや、下書きにペン入れをした後の下書きを消した後の消しゴムのかすを払う道具になります。

この道具は、手で払うよりも綺麗に消しゴムのゴミを払う事ができ、手で払った時にできてしまう汚れなどができない様にする事ができます。他には、デッサン人形といった物があります。これは、人物を描く時になかなか書くには難しいポーズという物があります。それをデッサン人形にポーズを取らせて書く方法です。人にポーズを頼むとリアルかもしれませんが、モデルをしてる人に長時間動きを止めてもらうには限界があります。その点、デッサン人形は辛いポーズをとらせても長時間動かずにその態勢を維持できるため、デッサンするにはとても便利でうす。このように、漫画をかく道具には色んな便利な物が存在します。

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