毎日漫画を買っています。

漫画の中でよくつかわれる用語について

漫画を描く上でよく聞く用語にネームという物があります。ネームとは、漫画を描く上でストーリー展開からコマ割りやセリフなどざっくりとした下書きの様なものになります。そのため、ネームの時は登場人物の顔が書かれていなかったり、背景なども文字のみで記載されている場合が多いです。ネームに関しては、あくまでも漫画の出来上がり具合を大体見当をつけるという意味がある為、細かく書く必要はありません。他の用語としてはベタという物があります。ベタとは、漫画を描いていく上で黒く塗りつぶす必要がある場所を、筆ペンや黒インクなどで黒く塗りつぶす事を言います。日本人では髪の毛が黒いですので、登場人物の髪の毛を黒く塗りつぶしたり、影などを書く時にもベタを持ちいます。

他には見開きという言葉があります。これは本来1ページの中でコマ割りをして物語を書いていくとは別に、左右2ページ全部を使用してコマをかく手法の事です。この場合開いたページ全体から物語の内容が大きく書かれるため、コマを強調する事ができる為、読み手側にはとても大きなインパクトを与える事ができる方法になります。このように、漫画には色々な専門的な言葉が用いられています。

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