毎日漫画を買っています。

米国やフランスでも評判、漫画の底力。

漫画やアニメ、テレビゲームといった分野は、今後の成長産業と位置付けられており、クールジャパンの一つとして注目を集めています。今までは家電製品やコンピュータ、自動車といったジャンルが国内メーカーの強みでした。しかし今後は、アニメや漫画といったサブカルチャーが世界を動かすと言われています。実際に数多くの作品が海外に届けられており、海外ユーザーから高い評判を得始めています。いわゆるバトル物や忍者モノは特に、海外での評判の高めです。

米国やフランス、ドイツにもコミックという文化は確かに存在します。しかし、日本のようにコミカルな内容ではなく、どちらかと言えば社会風刺であったりと、やや硬派なイメージです。そのため、海外ユーザーの間では、自国のコミックよりも日本生まれの作品が人気なのです。また豊富なジャンルに恵まれているのも、日本製の特徴でしょう。恋愛系もあれば、学園ライフ系もあり、まったりとした雰囲気が味わえる日常系もまた、近頃ブームとなっております。

そのほかお薦め記事