毎日漫画を買っています。

大人になって気づいた漫画の魅力

子供の頃は、親から漫画を読むことは禁止されていました。一冊手を出したら、きりがなくなると考えていたのかもしれません。私自身もさほど読みたいと切望することもなく、読まないのが当たり前で、普通の本ばかりが好きになりました。しかし、大学生として一人暮らしをするようになり、友人と家の行き来をするようになると自然とお勧めの漫画を教えてもらったり貸してもらったりするようになったのです。勧められるままに次々読んでみると、その世界の幅の広さや奥深さにどんどん夢中になりました。

普通の本は、作家さんが一つ一つの言葉に込めて書いた想いを読者は受け取って楽しむものだと私は思っています。それが、漫画になると漫画家さんはセリフにも絵にも想いを込めて作品を作っていくから、読者の受け取るべきメッセージはとっても大きなものになるんですね。作風やジャンルの違いに関わらず、作り手の方の想いを大きさをじかに受け止められるのが漫画の魅力なのかなあとしみじみ思います。まだまだこの先読みたい作品がいっぱいあって、本当に楽しみです。

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